演題募集

  • 発表形式について
  • 演題登録のお申込み・登録ルールについて
  • Keywords
  • 演題登録の流れ
  • 査読の基準
演題募集期間:
2012年12月19日(水)〜 2013年4月30日(火)18:00(日本時間)
  2013年5月14日(火)18:00(日本時間)
締め切りました。
採択通知:
2013年8月下旬(予定)
演題登録方法:
当ホームページからのオンライン登録のみ

※(社)日本作業療法士協会会員の方は、参加・発表でそれぞれ以下のポイントが付与されます。
①学会への参加 5ポイント
②学会での発表 5ポイント(筆頭演者)

発表形式について ※同時通訳がありますので、日本語での発表が可能です。

  • 第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会のプログラムには、さまざまな形態の教育や学習、そして幅広い領域からの発表、例えば、臨床実践、調査、研究、学生、症例、その他に関する発表が含まれます。
  • 演題を登録する際には希望する発表形式を選択してください。発表形式には口述発表・ポスター発表・ワークショップがあります。登録された演題は査読後に発表者の希望、発表時間、プログラムのバランスなどを考慮し、学術委員会が発表形式を決定し振り分けます。
  • 学会期間中(2014年6月18日〜21日)に行われるIn-Congress Workshopを希望した場合であっても、内容によっては学会前日(2014年6月17日)に行われるPre-Congress Workshopに割り振られる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • できるだけ多くの会員・関係者が発表できるよう、筆頭演者としての発表は1人につき2演題までとします(例:口述またはポスター発表と、ワークショップ)。

口述発表

口述発表ではオリジナルな研究や革新的な手法・プログラム、専門的な実践方法や発展的な理論や概念、また大会テーマに沿った専門的な課題について発表いただきます。口述発表には2つのカテゴリーがあります。

口述発表A 20分(15分の発表とそれぞれ5分の質疑応答)
口述発表B 10分(7分の発表とセッション単位の質疑応答)

演題登録の際にどちらに登録するか選択してください。

また、学術委員会では次の形式の口述発表を検討しています。

  • Professional Issues Forums(WFOTのSpecial Interest Groupのトピックスに関連するフォーラム)
  • International Expert Panels(専門職が直面する課題についてのパネルディスカッション)

ポスター発表

ポスター発表では、新しい技術、プログラム、研究成果などを視覚的に提示し発表するのに適しています。
ポスター発表は大会プログラムと並行して行われる予定です。ポスター発表に採択された場合は、事務局より改めて発表形式についてご案内いたします。
ポスターは日本語または英語でご用意ください。日本語でポスターを作成する場合には、英文のサマリー(A4×1枚)をポスター原稿に含めてください。

学術委員会ではさまざまな形式のポスター発表を検討しています。

  • スタンダードポスター
    発表者は指定された時間にポスター前に待機し、閲覧者とフリーディスカッションをしていただきます。
  • ガイド付きポスター
    特定のテーマを集めてディスカッションします。座長が配置されます。
  • プライムポスター
    いくつかのポスターを選定し短い討論会を行います。座長が配置されます。

ワークショップ

大会内に行うワークショップ(In-Congress Workshop)と大会前日に行うワークショップ(Pre-Congress Workshop)を募集します。
ワークショップでは双方向のコミュニケーションやさまざまな発表形式を用い、参加者の技術を高めることを目的とします。
ワークショップには対話形式の講義やケーススタディ、デモンストレーション(実技)などが適しています。

In-Congress Workshop
  • In-Congress Workshopは大会期間中に行われます。時間帯は下記の2つとなります
    【A:90分】【B:120分】
  • 開催日程・会場は大会事務局および学術委員会が決定いたします。
  • 必要に応じて同時通訳を手配いたします。
Pre-Congress Workshop
  • Pre-Congress Workshopは大会前日(2014年6月17日)に行われます。
  • Pre-Congress Workshopは独立採算プログラムです。Pre-Congress Workshopへの参加費は大会参加費には含まれません。参加登録数の少ないプログラムはキャンセルされます。Pre-Congress Workshopの予算は、会場費、謝礼、機材費、料飲費などを考慮に入れ大会事務局が決定いたします。
  • Pre-Congress Workshopには次の2つの時間枠があります。
    A:3時間(10時〜13時または14時〜17時)
    B:7時間(10時〜17時)
  • 必要に応じて同時通訳を手配いたします。

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演題登録のお申込み・登録ルールについて

  • 演題登録はオンラインでのみ受け付けます。
  • 日本語を母国語とする方は日本語と英語の抄録を登録してください。
  • 作業療法士でない方も筆頭著者として演題登録ができます。
  • 作業療法士が筆頭著者として演題登録する場合は(社)日本作業療法士協会の会員である必要があります。会員でない作業療法士の方は、事前に会員登録を済ませたうえで演題登録を行ってください。
    会員登録はこちら

    ※会員登録手続き中の場合:
    現在、(社)日本作業療法士協会の会員の新規登録手続き中でまだ会員番号を受領していない方は、ユーザー登録の際、職種で「その他」を選択し、「新規会員申請中」と明記してください。
    会員番号を取得されましたら、wfot-office@mas-sys.comにユーザーIDと日本作業療法士協会の会員番号をご連絡ください。

  • 演題の採否は2013年7月を目処にお知らせしますので、その後、2014年3月30日までに参加登録を完了してください。期日までに参加登録を完了しない場合は演題が取り消され、プログラムへの掲載ができない可能性がありますのでご注意ください。
  • 発表形式には口述、ポスター、ワークショップの3種類があります。登録画面で希望する発表形式を選択してください。ただし、発表形式の最終決定は大会事務局および学術委員会にて行いますので予めご了承ください。
    なお、登録いただく抄録の文字数は、発表形式にかかわらず、下記のとおりです。
    ■ 英文抄録:300words
    ■ 日本語抄録:600文字
  • 締め切り間近はアクセスが集中しシステムの動作が遅くなる可能性があります。余裕を持って登録を完了してください。
  • 演題の採択は旅費、宿泊費、参加登録費等の補助を保証するものではありません。発表に関する経費は大会事務局では補助いたしません。
  • 提出された抄録の著作権は大会に帰属します。大会事務局は、筆頭著者・共同著者共に登録された抄録をCD-ROM、大会ホームページ、記録集等に掲載することに同意したとみなします。
  • 提出された抄録については、すべての著者の同意を得たものとみなします。
  • 採択された抄録は著者に発表していただきます。筆頭著者は、発表者の変更および発表の取り下げが生じた場合、速やかに大会事務局にご連絡ください。
  • 抄録にはできるだけ多くの情報を含めるようにしてください。

    調査・研究に関する抄録の場合は、下記の要素を必ず含めてください。

    • 導入(イントロダクション)
    • 目的
    • 方法
    • 結果
    • 結論・考察
    • 実践またはエビデンスに基づく作業療法にどのように貢献した(する)か

    調査・研究以外の抄録の場合は、下記の要素を必ず含めてください。

    • 導入(イントロダクション)
    • 目的
    • 実践内容の記述・レポート
    • 結果・考察
    • 結論
    • 実践またはエビデンスに基づく作業療法にどのように貢献した(する)か

ワークショップ

ワークショップは登録された演題をもとに学術委員会がプログラムを作成します。登録にあたっては下記の要件を参照してください。

  • ワークショップの応募は作業療法士に限ります。
  • 抄録にはできるだけ多くの情報を含めるようにしてください。
  • ワークショップの抄録には下記の情報を含めてください。
    • 学習・実施の目的
    • 実施する場合の最小・最大参加人数
    • 教育方法の説明
  • 画像・表・図・グラフは登録いただけませんのでご注意ください。
    抄録本文は日本語で600文字、英語で300単語を超えないようにしてください(タイトルは除く)。

演題内容に関わる倫理的事項について

演題の登録にあたってはあらかじめ臨床研究の倫理を遵守してください。
必要な場合には、本文にインフォームドコンセントを得たこと、倫理委員会の承認を得たことなどを示してください。

Keywords

抄録を登録する際、下記のキーワード、トピックスから指示に従って選択してください。

Step 1:Congress sub-themes(1つを選択)

1 Disaster Preparedness, Response and Recovery
2 Inter-professional Collaboration and the Role of Occupational Therapy
3 Wisdom: Learning from the past, tradition for the future
4 Innovations and Challenges in Occupational Therapy
5 Education and Research: Meeting the demands from the field
6 Evidence-based Practice and Quality of Occupational Therapy
7 The Nature of Human Occupation
8 Community & Occupational Therapy

Step 2: Category(AとBから各1つを選択)

A:Life Stage

1 Pre-school children
2 School aged Children and adolescent
3 Adults
4 Elderly
5 Not Specified/Others

B:Area of practice

1 Administration and management 6 Mental health
2 Developmental disabilities 7 Physical disabilities
3 Education and research 8 Technology and medical science
4 Gerontology 9 Work and industry
5 Home and community care 10 Not Specified/Others

Step 3:Keywords(3つ以内を選択)

1 Community-based practices 17 Occupational therapy intervention
2 Disaster 18 Physical function
3 Evidence-based practice 19 Cognitive function
4 Innovations and challenges 20 Prevention of activity/
participation limitation
5 Inter-professional collaboration 21 Professional development
6 Nature of human occupation 22 Quality and Management
7 Assessment and evaluation 23 Quality of life
8 Continuum of rehabilitation 24 Reflection and reasoning
9 Daily activities 25 School
10 Health promotion 26 Socio cultural factors
11 Housing 27 Theory and philosophy
12 IT and/or Adapted equipment 28 Therapist-client interaction
13 Leadership issues 29 Transportation
14 Mental health 30 Vulnerable groups in society
15 Occupational balance 31 Work-related practices
16 Occupational therapy education 32 Others

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演題登録の流れ

  • ユーザー登録画面より個人情報登録を行ってください。IDとパスワードが発行されますので、このIDとパスワードで演題登録画面にログインしてください。IDとパスワードは修正や変更等に必要になりますので大切に保管してください。なお、事務局では、セキュリティの都合上、パスワードのお問い合せには原則として応じられません。紛失しないようにご注意ください。
  • 日本語と英語でそれぞれ登録してください(英語の抄録執筆に不安がある方は、こちらのサービスをご利用いただけます:有償)。
  • 登録いただいた抄録の変更は、5回まで可能です。
  • 実際の登録は、システムの案内に従って進めてください。
  • システムの利用方法などのお問い合わせは、こちらまでお願いします。

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査読の基準

登録された抄録は複数の査読者が下記の基準に従って査読します(英語および日本語)。

  • 内容の質
  • 教育的価値
  • 記述の適正さ

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